有価証券報告書-第16期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(重要な会計上の見積り)
(のれんの評価)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
のれん 222,933千円
のれんにつきましては、2021年9月22日に株式会社滋賀レイクスターズの株式を75%取得し、子会社化したことに伴い生じたのれん(162,760千円)が含まれております。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
株式会社滋賀レイクスターズの株式価値は、経営者により策定された株式会社滋賀レイクスターズの将来の事業計画を基礎として算定され、取得価額を決定しております。なお当該株式の取得対価算出にあたりましては、企業価値評価を行うために外部専門家を利用しております。
その後、識別可能資産及び負債を公正価値で認識した結果、166,933千円ののれんを認識しております。
更に取得価額のうちのれんに配分された金額につきましては、取得時から10年にわたり均等償却されますが、当該のれんに配分された金額が相対的に多額であることから、当連結会計年度末において減損の兆候を識別致しました。超過収益力を反映した事業計画を基礎として算定した割引前将来キャッシュ・フローの見積り総額がのれんを含む資産グループの帳簿価額を上回ることから、減損損失の認識は不要としております。
当該算定の基礎となる事業計画の重要な仮定といたしましては、B.LEAGUE市場の規模拡大の状況を踏まえた種類別の売上高予測(スポンサー収入、チケット収入等)、売上原価率等であります。また、企業価値の評価にあたっては、割引率が重要な仮定となっております。
以上の事業計画における仮定につきましては、事業戦略の変更や市場環境の変化等により影響を受ける可能性があり、仮定の変更が必要となった場合、認識される減損損失の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(繰延税金資産)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 125,814千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社における繰延税金資産は、将来減算一時差異に対して、過去の税務上の欠損金の発生状況及び将来の課税所得の見積りにより企業分類を判定したうえで、一時差異の解消スケジューリングを行い、繰延税金資産の回収可能性を判断し算出しております。
当該算出につきましては、経営者により承認されたゲームタイトルを含むプロジェクト毎の事業計画を基礎としており、事業計画の策定につきましては、ゲームタイトルを含むプロジェクト毎の将来売上高及び営業費用の予測を重要な仮定としております。
上記仮定は将来のゲームタイトルを含むプロジェクトにおける業績の変動によって影響を受ける可能性があり、実際に生み出される課税所得の発生時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に計上した繰延税金資産に重要な影響を与える可能性があります。
(のれんの評価)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
のれん 222,933千円
のれんにつきましては、2021年9月22日に株式会社滋賀レイクスターズの株式を75%取得し、子会社化したことに伴い生じたのれん(162,760千円)が含まれております。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
株式会社滋賀レイクスターズの株式価値は、経営者により策定された株式会社滋賀レイクスターズの将来の事業計画を基礎として算定され、取得価額を決定しております。なお当該株式の取得対価算出にあたりましては、企業価値評価を行うために外部専門家を利用しております。
その後、識別可能資産及び負債を公正価値で認識した結果、166,933千円ののれんを認識しております。
更に取得価額のうちのれんに配分された金額につきましては、取得時から10年にわたり均等償却されますが、当該のれんに配分された金額が相対的に多額であることから、当連結会計年度末において減損の兆候を識別致しました。超過収益力を反映した事業計画を基礎として算定した割引前将来キャッシュ・フローの見積り総額がのれんを含む資産グループの帳簿価額を上回ることから、減損損失の認識は不要としております。
当該算定の基礎となる事業計画の重要な仮定といたしましては、B.LEAGUE市場の規模拡大の状況を踏まえた種類別の売上高予測(スポンサー収入、チケット収入等)、売上原価率等であります。また、企業価値の評価にあたっては、割引率が重要な仮定となっております。
以上の事業計画における仮定につきましては、事業戦略の変更や市場環境の変化等により影響を受ける可能性があり、仮定の変更が必要となった場合、認識される減損損失の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(繰延税金資産)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 125,814千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社における繰延税金資産は、将来減算一時差異に対して、過去の税務上の欠損金の発生状況及び将来の課税所得の見積りにより企業分類を判定したうえで、一時差異の解消スケジューリングを行い、繰延税金資産の回収可能性を判断し算出しております。
当該算出につきましては、経営者により承認されたゲームタイトルを含むプロジェクト毎の事業計画を基礎としており、事業計画の策定につきましては、ゲームタイトルを含むプロジェクト毎の将来売上高及び営業費用の予測を重要な仮定としております。
上記仮定は将来のゲームタイトルを含むプロジェクトにおける業績の変動によって影響を受ける可能性があり、実際に生み出される課税所得の発生時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に計上した繰延税金資産に重要な影響を与える可能性があります。