有価証券報告書-第17期(2022/01/01-2022/12/31)
(重要な会計上の見積り)
(資産の減損損失)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
長期前払費用 265,665千円
減損損失 1,098,572千円
当社グループは、すでにリリースされているゲームタイトルをゲームメーカーから買取・協業・M&Aで調達するかあるいはゲーム運営を受託し、調達または受託したゲームの運営に特化するゲームサービス事業を行っております。調達したゲームタイトルのライセンス料等は長期前払費用として資産計上しております。
上記の減損損失にはゲームタイトルに関する長期前払費用の減損損失758,095千円が含まれております。
(2)財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当社グループは、減損の兆候がある資産又は資産グループについて減損損失の認識の判定を行い、減損損失を認識すべきであると判定した場合は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。各ゲームタイトルに関する長期前払費用の減損損失の金額を検討するにあたり、各ゲームタイトルにおける回収可能価額を使用価値により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローの割引現在価値として算定しており、各ゲームタイトルの継続的使用によって生ずる将来キャッシュ・フローは取締役会によって承認された事業計画に基づき算定しております。
使用価値の見積りにおける重要な仮定は、各ゲームタイトルの将来における収益の減衰率並びに人件費及び外注費の将来予測であります。
以上の使用価値の見積りにおける重要な仮定につきましては、事業戦略の変更や市場環境の変化等により影響を受ける可能性があり、仮定の変更が必要となった場合、認識される減損損失の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(資産の減損損失)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
長期前払費用 265,665千円
減損損失 1,098,572千円
当社グループは、すでにリリースされているゲームタイトルをゲームメーカーから買取・協業・M&Aで調達するかあるいはゲーム運営を受託し、調達または受託したゲームの運営に特化するゲームサービス事業を行っております。調達したゲームタイトルのライセンス料等は長期前払費用として資産計上しております。
上記の減損損失にはゲームタイトルに関する長期前払費用の減損損失758,095千円が含まれております。
(2)財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当社グループは、減損の兆候がある資産又は資産グループについて減損損失の認識の判定を行い、減損損失を認識すべきであると判定した場合は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。各ゲームタイトルに関する長期前払費用の減損損失の金額を検討するにあたり、各ゲームタイトルにおける回収可能価額を使用価値により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローの割引現在価値として算定しており、各ゲームタイトルの継続的使用によって生ずる将来キャッシュ・フローは取締役会によって承認された事業計画に基づき算定しております。
使用価値の見積りにおける重要な仮定は、各ゲームタイトルの将来における収益の減衰率並びに人件費及び外注費の将来予測であります。
以上の使用価値の見積りにおける重要な仮定につきましては、事業戦略の変更や市場環境の変化等により影響を受ける可能性があり、仮定の変更が必要となった場合、認識される減損損失の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。