建物(純額)
個別
- 2015年3月31日
- 42億7942万
- 2016年3月31日 -4.46%
- 40億8870万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 自然災害について2016/07/29 9:17
当社は、一定の集客が見込める全国主要都市のオフィスビルやショッピングセンター等に店舗を構え事業を展開しておりますが、これらの地域において予測不能な地震、風水害等の自然災害が発生し、本社及び各店舗に影響が生じ業務を停止せざるを得ない状況や、建物や設備が損傷しその修復に多大な費用が必要となった場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
当社は定率法を採用しております。なお、ウエディング事業については定額法を採用しております(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)は定額法)。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 3~50年
構築物 3~20年
工具、器具及び備品 2~20年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウエアについては社内における見込利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2016/07/29 9:17 - #3 固定資産除却損の注記
- ※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2016/07/29 9:17
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 建物 15,945千円 602千円 工具、器具及び備品 152 20 - #4 担保に供している資産の注記
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2016/07/29 9:17
担保付債務は、次のとおりであります。前事業年度(平成27年3月31日) 当事業年度(平成28年3月31日) 建物 2,771,071千円 2,671,856千円 土地 502,452 502,452
- #5 有形固定資産の減価償却累計額の注記
- 有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。2016/07/29 9:17
前事業年度(平成27年3月31日) 当事業年度(平成28年3月31日) 建物 1,732,876千円 1,983,362千円 構築物 50,387 62,715 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 和装事業の新店舗工事、撮影スタジオ工事及びウエディング事業の新式場に関するものであります。2016/07/29 9:17
2.当期減少額のうち、( )内は内書きで減損損失の計上額であります。建物 53,085千円 構築物 1,032千円 工具、器具及び備品 23,530千円 建設仮勘定 148,200千円 - #7 減損損失に関する注記
- (1)減損損失を認識した資産のグループの概要2016/07/29 9:17
(2)減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 千葉県、愛知県 和装事業2店舗 建物・構築物・工具、器具及び備品
上記資産グループについて、収益性の低下が認められるため、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上致しました。