- #1 事業等のリスク
当社グループは、これまで新規出店にかかる設備投資等を、金融機関からの借入等により調達して参りました。有利子負債残高、有利子負債依存度及び支払利息の推移は下表のとおりであります。
今後は、営業活動によるキャッシュ・フローの拡大から生み出される余剰資金等により、有利子負債依存度の改善を進め、財務体質の強化に努める方針ではありますが、新たな設備投資等に伴う金融機関からの借入の増加や、金融情勢の変動により金利が大幅に上昇した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2019/06/21 15:17- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は899,711千円となり、前年同期と比べ188,944千円減少いたしました。これは主に税金等調整前当期純利益327,736千円、減価償却費527,851千円、レンタル商品の償却476,324千円、前受金の増加額353,018千円があった一方で、たな卸資産の増加が940,519千円があったことによるものであります。
2019/06/21 15:17- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「為替差損益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた80,783千円は、「為替差損益」△4,858千円、「その他」85,642千円として組替えをしております。
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