固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 96億3458万
- 2020年12月31日 -10.7%
- 86億382万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの減損損失又はのれん等に関する情報2021/02/15 15:37
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ウエディング事業」セグメントにおいて、店舗については、売却を決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額した減少額7,822千円を、式場については、収益性の低下が認められるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額した減少額344,915千円を減損損失として特別損失に計上しております。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2021/02/15 15:37
- #3 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した資産のグループの概要2021/02/15 15:37
(2) 減損損失の認識至った経緯場所 用途 種類 東京都他 ウエディング事業1店舗1式場 建物及び構築物有形固定資産その他(車両運搬具、工具、器具及び備品、リース資産有形)ソフトウエア
店舗については、売却を決定したため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (全社)2021/02/15 15:37
上記の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は10,027,289千円(前年同四半期比27.7%減)、営業損失は1,585,029千円、経常損失は1,284,265千円となりました。当第3四半期連結会計期間において、当社グループが保有する事業用資産の一部について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損損失344,915千円を特別損失に計上したこと、また、当期及び今後の業績動向を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を取崩し、法人税等調整額に701,653千円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、2,098,615千円となりました。
(2)財政状態の分析 - #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)2021/02/15 15:37
当第3四半期連結累計期間において、入手可能な情報等を踏まえ改めて新型コロナウイルス感染症による今後の影響を検討した結果、和装事業については、第1四半期報告書の追加情報に記載した内容からの変更はありません。一方、ウエディング事業については、2022年3月期を通して回復してくるものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性の検討や、固定資産の評価等の会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には当社グループの連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。