有価証券報告書-第8期(2023/04/01-2024/03/31)
③ リスク管理
当社グループは経営に重要な影響を及ぼす可能性の高い「トップリスク」の1つとして、気候変動に伴うリスク(移行リスク・物理的リスク)を認識しております。2024年3月開催の取締役会にて選定した「トップリスク」は次の通りです。
・「気候変動・環境問題への不十分な対応」(移行リスク)
・「大規模な自然災害の発生」(物理的リスク)
なお、リスクを識別・評価・管理するプロセスについては、「(1)サステナビリティに関する取り組み ③リスク管理」をご参照ください。
また、当社グループは、環境・社会に対する負の影響を助長する可能性が高い資金使途の投融資への取り組みについて、「セクターポリシー」を制定し、セクター横断的に投融資を禁止する事業、セクター横断的に投融資に留意が必要な事業を定めるとともに、石炭火力発電や炭鉱採掘などの特定セクターについて取組方針を定めることで、環境・社会への負の影響を低減・回避するよう努めております。本セクターポリシーはグループサステナビリティ委員会にて定期的に見直し要否を協議するほか、自社の事業活動や外部環境の変化等に応じて、随時見直しております。
当社グループは経営に重要な影響を及ぼす可能性の高い「トップリスク」の1つとして、気候変動に伴うリスク(移行リスク・物理的リスク)を認識しております。2024年3月開催の取締役会にて選定した「トップリスク」は次の通りです。
・「気候変動・環境問題への不十分な対応」(移行リスク)
・「大規模な自然災害の発生」(物理的リスク)
なお、リスクを識別・評価・管理するプロセスについては、「(1)サステナビリティに関する取り組み ③リスク管理」をご参照ください。
また、当社グループは、環境・社会に対する負の影響を助長する可能性が高い資金使途の投融資への取り組みについて、「セクターポリシー」を制定し、セクター横断的に投融資を禁止する事業、セクター横断的に投融資に留意が必要な事業を定めるとともに、石炭火力発電や炭鉱採掘などの特定セクターについて取組方針を定めることで、環境・社会への負の影響を低減・回避するよう努めております。本セクターポリシーはグループサステナビリティ委員会にて定期的に見直し要否を協議するほか、自社の事業活動や外部環境の変化等に応じて、随時見直しております。