- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
売を事業領域とする「食肉事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格等に基づいております。
2017/02/14 10:48- #2 事業の内容
5.持分はありませんが、実質的に支配しているため子会社としております。
6.伊藤ハム㈱及び米久㈱については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
2017/02/14 10:48- #3 事業等のリスク
さらに、偶発的な事由によるものを含めて、異物混入や誤表示など、消費者に健康被害を及ぼす恐れのある製品事故が発生する可能性があるほか、当社グループの取り組みの範囲を超えた品質問題等の発生、その対応に遅れ・誤りが生じる可能性もあります。
この様な事象が発生した場合には、当社グループのブランド価値の毀損による売上高の減少や、多額のコスト発生などにより、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(8)他社との提携等の成否について
2017/02/14 10:48- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格等に基づいております。2017/02/14 10:48 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当社グループは、2016年度より5年間を対象期間とする「中期経営計画2020」を策定(平成28年11月9日公表)いたしました。当社グループが企業像として目指す「私たちは事業を通じて、健やかで豊かな社会の実現に貢献します」のグループ理念の下、本計画では、「事業規模の拡大」と「効率化・競争力強化」を基本戦略とし、成長市場への対応強化や既存事業の拡大を図ると同時に、経営統合によるシナジー効果を追求し、「コスト競争力強化」「機能再編」を推し進め、本計画の業績目標である売上高1兆円、経常利益300億円、経常利益率3%以上の達成に向けて、グループ一丸となって取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は6,124億11百万円、営業利益は194億49百万円、経常利益は225億49百万円となりました。また、投資有価証券売却益19億71百万円を特別利益に計上し、税金費用等を差し引いた結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、172億63百万円となりました。
報告セグメント別の業績の概況は、次のとおりであります。
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