このような状況の中、当社グループは、2016年度から5年間を対象期間とした「中期経営計画2020」に基づき、「私たちは事業を通じて、健やかで豊かな社会の実現に貢献します」の理念の下、経営基盤の強化をさらに進めております。また、シナジー効果を最大限に発揮し、本計画の最終年度の2021年3月期までに売上高1兆円、経常利益300億円、経常利益率3%以上の業績目標を達成して名実ともに業界のリーディングカンパニーとなるためグループ一丸となって取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、前年同四半期に比べて305億21百万円増加して6,429億32百万円(前年同四半期比5.0%増)となりました。営業利益は、前年同四半期に比べて7億46百万円減少し、187億2百万円(前年同四半期比3.8%減)となりました。また、経常利益は、前年同四半期に比べて19億97百万円減少し、205億52百万円(前年同四半期比8.9%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に比べて28億44百万円減少し、144億18百万円(前年同四半期比16.5%減)となりました。
報告セグメント別の業績の概況は、次のとおりであります。
2018/02/14 10:22