このような状況の中、当社グループは「私たちは事業を通じて、健やかで豊かな社会の実現に貢献します」をグループ理念に、「フェアスピリットと変革への挑戦を大切にし、従業員とともに持続的に成長する食品リーディングカンパニー」をビジョンとして掲げ、チャレンジ精神を持って「中期経営計画2020」に掲げた施策等に取り組んでおります。また、本計画の最終年度の2021年3月期には、売上高1兆円、経常利益300億円、経常利益率3%以上の業績目標を達成すべく、グループ一丸となって取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、前年同四半期に比べて161億3百万円増加して6,590億36百万円(前年同四半期比2.5%増)となりました。営業利益は、前年同四半期に比べて39億28百万円減少し、147億73百万円(前年同四半期比21.0%減)となりました。また、経常利益は、前年同四半期に比べて47億7百万円減少し、158億45百万円(前年同四半期比22.9%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に比べて35億58百万円減少し、108億60百万円(前年同四半期比24.7%減)となりました。
報告セグメント別の業績の概況は、次のとおりであります。
2019/02/13 9:06