このような状況の中、当社グループは「フェアスピリットと変革への挑戦を大切にし、従業員とともに持続的に成長する食品リーディングカンパニー」をビジョンとし、チャレンジ精神を持って、売上高1兆円、経常利益300億円、経常利益率3%以上を目指し、「中期経営計画2020」に掲げた施策等を遂行しております。今後につきましても、伊藤ハムと米久がそれぞれ独自のブランド力を堅持し、安全・安心で高品質な商品とお客様にご満足いただけるサービスを提供し続け、コンプライアンスを最優先した上でさらなる企業価値の向上を目指し、グループ一丸となって取り組んでまいります。
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、前年同四半期に比べて5,975百万円増加して432,400百万円(前年同四半期比1.4%増)となりました。営業利益は、前年同四半期に比べて1,422百万円増加し、9,371百万円(前年同四半期比17.9%増)となりました。また、経常利益は、前年同四半期に比べて1,690百万円増加し、10,296百万円(前年同四半期比19.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に比べて869百万円増加し、6,927百万円(前年同四半期比14.3%増)となりました。
報告セグメント別の業績の概況は、次のとおりであります。
2019/11/13 13:20