「中期経営計画2023」における定量指標としては、投下資本利益率(ROIC)を重視し、対象期間中に6.8%まで向上させていくことを目指しております。また、財務健全性と資本効率性を勘案した株主還元策によって株主価値の最大化を図るため、配当性向については、30~50%の範囲で、40%を目途に安定的に増配していく方針です。自己株取得についても、当年度は50億円の取得枠を設定し、第2四半期末までに21億円の取得と5百万株の消却を行っております。
上記のとおり、経営環境の変化に対応した取り組みを行った結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、前年同四半期に比べて30,241百万円増加し、448,004百万円(前年同四半期比7.2%増)、営業利益は、前年同四半期に比べて658百万円増加し、15,138百万円(前年同四半期比4.5%増)、経常利益は、前年同四半期に比べて379百万円減少し、16,161百万円(前年同四半期比2.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に比べて904百万円減少し、10,905百万円(前年同四半期比7.7%減)となりました。
報告セグメント別の業績の概況は、次のとおりです。
2022/11/14 10:14