営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年4月30日
- 5049万
- 2022年4月30日 +74.2%
- 8795万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△82,831千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2022/12/26 12:23
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告メディア制作事業を含めております。
2.セグメント利益又は損失の調整額△96,310千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/12/26 12:23 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的な影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/12/26 12:23
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は100,058千円減少し、売上原価は63,771千円減少し、販売費及び一般管理費は37,009千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ721千円増加しております。また、利益剰余金の期首残高への影響は軽微であります。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる利益を分解した情報を表示しておりません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- トラベル事業を取り巻く環境におきましては、COVID-19感染拡大防止策の一環として日本を含め多くの国々で海外渡航制限の措置を基本としつつ、感染状況の変化に合わせ、緩和と強化が繰り返されてきました。日本においては、2022年3月から観光目的以外の新規入国が一定条件下で再開されるなど徐々に規制が緩和されつつあるものの、観光目的の入国が引き続き認められない状況が継続しており、訪日外客数は2月が16,700人(2019年同月比99.4%減)、3月が66,100人(2019年同月比97.6%減)となりました。また、出国日本人数も2月が46,932人(2019年同月比96.9%減)、3月が70,700人(2019年同月比96.3%減)とCOVID-19感染拡大前と比較すると激減した状態であり、旅行業界の停滞は続いております。(日本政府観光局「JNTO」)2022/12/26 12:23
このような経営環境の下、当社グループはゴルフ事業の更なる拡大と、トラベル事業における収益性の改善を実現させることにより、企業価値の向上を目指してまいりました。当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,092,188千円、営業利益87,957千円(前年同期比74.2%増)、経常利益69,342千円(前年同期比67.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益42,816千円(前年同期比121.4%増)となり、営業利益以下は第1四半期の過去最高益を更新いたしました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。