- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年2月1日 至 2021年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/12/26 12:24- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的な影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は278,635千円減少し、売上原価は196,025千円減少し、販売費及び一般管理費は83,315千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ705千円増加しております。また、利益剰余金の期首残高への影響は軽微であります。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる利益を分解した情報を表示しておりません。
2022/12/26 12:24- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(収益の分解)
当社は、外部顧客への売上高をセグメント情報の報告セグメントの区分に基づき分解するとともに、ゴルフ事業とトラベル事業については、以下のとおりに区分しております。
(単位:千円)
2022/12/26 12:24- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の下、当社グループは『1人予約ランド』を核にしたゴルフ事業の更なる拡大を推進し、トラベル事業で大幅に活動量を増加させるなど、各事業において攻めの姿勢を貫きました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,305,851千円、営業利益153,062千円(前年同期比47.2%増)、経常利益127,828千円(前年同期比40.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益84,068千円(前年同期比113.9%増)と、第2四半期として過去最高益を達成いたしました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2022/12/26 12:24