上記のような取組みを行った結果、当社グループの口座数は402,367口座(前期比59.6%増)に達し、顧客預り証拠金は36,369,483千円(前期比21.7%増)となりました。また、年間の外国為替取引高は3兆9,878億通貨(前期比28.8%増)となりました。
その結果、当連結会計年度の営業収益は、6,356,164千円(前期比27.9%増)、営業利益は1,259,742千円(前期比127.8%増)、経常利益は1,174,893千円(前期比141.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は705,833千円(前期比253.8%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2016/06/29 15:31当連結会計年度における営業収益は6,356,164千円(前期比27.9%増)となりました。これは預り証拠金残高が増加したことによる収益基盤のベースアップが実現できたことや、為替変動率が高まったことによる取引の活性化、主要通貨ペアのスプレッド縮小の実施したこと等により、取引高が増加したことによるものです。
② 営業利益
当連結会計年度における営業利益は1,259,742千円(前期比127.8%増)となりました。これは主に営業収益が前連結会計年度と比較して1,387,511千円の増加となったことに加えて、販売費及び一般管理費のうち固定費部分の伸びを最小限に抑えることで、販売費及び一般管理費が5,096,421千円となり、前連結会計年度と比較して680,826千円の増加となったことによるものです。
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