営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 7億1260万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当第1四半期連結会計期間末の顧客口座数は、海外システムの一部終了により392,646口座(前連結会計期間末比2.4%減)となりましたが、顧客預り証拠金は37,840,934千円(前連結会計期間末比4.0%増)となりました。また、当第1四半期連結累計期間の外国為替取引高は1兆2,991億通貨単位となりました。2016/08/12 16:30
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、営業収益は1,964,442千円、営業利益は712,600千円、経常利益は693,601千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は445,512千円となりました。
当社グループの事業セグメントは、外国為替証拠金取引事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント別の業績は記載しておりません。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (6)新株予約権の行使の条件2016/08/12 16:30
① 本新株予約権者は、平成29年3月期乃至平成31年3月期のいずれかの期において、有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における営業利益が下記(a)乃至(c)に掲げる条件を満たしている場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、下記(a)乃至(c)に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を限度として行使することができる。ただし、行使可能な本新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合には、これを切り捨てた数とし、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。
(a)1,900百万円を超過した場合: 行使可能割合:30%