有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、3月9日に東証マザーズおよび名証セントレックスへ新規上場いたしました。株式上場による知名度や信用力の向上は、今後の当社の業績にプラスに作用するものと期待しております。しかしながら、当第3四半期会計期間においては、株式上場に伴う一時的な広告宣伝費及び上場費用の発生、平成29年7月期にグランドオープンを予定しております「ブランリール大阪(大阪府大阪市)」のオープンに向けての広告宣伝費や備品・消耗品費等の開業準備コストの発生により、一時的に収益は低下いたしましたが、全店合計の挙式・披露宴施行数の実績は前年比14.5%増、前年実績のある既存店舗でも前年比3.0%増となるなど、売上は順調に推移しております。2016/06/13 15:49
その結果、当第3四半期累計期間における売上高は5,096,088千円、営業利益456,432千円、経常利益423,784千円、四半期純利益238,277千円となりました。
なお、当社はウエディング事業の単一セグメントであり、セグメントごとの記載をしておりません。