- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,976,996 | 5,713,255 | 7,588,380 | 7,987,918 |
| 税引前四半期純利益又は税引前四半期(当期)純損失(△)(千円) | 339,869 | 499,121 | △342,985 | △1,196,525 |
2020/10/29 15:30- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2020/10/29 15:30- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
売上高の10%を超える主要な得意先がないため、記載を省略しております。
2020/10/29 15:30- #4 事業等のリスク
(14)売上の季節変動について
挙式披露宴は、一般的に春(3月~5月)、秋(9月~11月)に多く行なわれる傾向があります。当社の各店舗においても、同様にこれらの月には挙式数が増加し、売上高が高くなっておりますが、当社は7月決算であるため、各四半期にシーズン月が分散される形となっております。その結果、四半期ベースの業績では季節変動の影響は軽微なものとなっております。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響により、当事業年度(2020年3月以降)において実施する予定であった挙式披露宴について、大半が翌事業年度以降に延期となったため、当事業年度におきましては、第3四半期以降、売上が大きく減少しております。
2020/10/29 15:30- #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載事項はありません。
2020/10/29 15:30- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的指標は、売上高、経常利益、売上高経常利益率であります。
当事業年度につきましては、売上高11,890,045千円、経常利益734,391千円、売上高経常利益率6.2%の目標に対して、上期までは目標達成に向けて順調に推移しておりましたが、第3四半期以降の新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、通期では、売上高7,987,918千円、経常損失817,936千円となり、すべての指標において未達成となっております。
2020/10/29 15:30- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、当社は「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式を創る」との企業理念に基づき、当社の強みであるウエディングプランナー一貫制を活かして、新郎新婦と十分な意思疎通を図ることや意向に沿った対応、日程の延期等を希望される新郎新婦の想いを誠実に受け止め、柔軟な対応に努めてまいりました。当事業年度(2020年3月以降)において実施する予定であった挙式披露宴については、大半が翌事業年度以降に延期となっております(当事業年度延期組数 957組)。
当事業年度における売上高は、オリコン顧客満足度調査「ハウスウエディング部門」総合&全評価項目ともに全国1位の効果及び消費税率引上げ前の駆け込み需要により好調に推移しておりましたが、2020年4月に発令された緊急事態宣言及び同年7月には再び感染者数が増加傾向に転じたことから、結婚式実施組数は1,995組(前年同期比24.5%減)にとどまり、大幅に減少することとなりました。
○当社店舗数、受注数及び施行数の推移
2020/10/29 15:30- #8 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/10/29 15:30- #9 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症(以下、本感染症)拡大による影響を受けて、当社では厳重な対策を講じた上で事業活動を継続しておりますが、既存店舗における稼働率低下による売上高の減少等、当事業年度及び翌事業年度の当社業績への影響が見込まれております。また、本感染症拡大の収束時期や影響の程度を正確に予測することは困難であり、不確実性が高い事象であると考えております。
当社の業績に与える本感染症の影響については、当初より収束の想定時期が長引いてはいるものの、2020年8月以降は緩やかに回復し、2020年秋頃に収束に向かうものと想定しております。また、2020年3月以降に予定されていた挙式披露宴のうち、一定数が延期していることにより、現時点においては、例年と比較して翌年度の受注高が積み上がっております。
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