当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、国内子会社は、引き続き食品スーパーやドラッグストア等小売店向けの販売が安定して推移した一方、産業給食や外食産業、観光産業向けの販売は減少傾向が継続し、海外子会社は、引き続きスーパー等小売店向けの販売が好調に推移した一方、ホテル、航空関連およびケータリング向けの販売は減少傾向が継続いたしました。
この結果、売上高は7,629,488千円(前年同期比1.7%減)となり、営業利益は253,483千円(同12.9%増)となりました。経常利益は、第1四半期末における外国為替相場の変動の影響により為替差益を119,982千円計上した結果、407,947千円(同294.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は254,330千円(前年同四半期は
親会社株主に帰属する四半期純利益23,564千円)となりました。なお、前第1四半期連結累計期間において為替差損を134,035千円計上したため、当該期間と比較して当第1四半期連結累計期間における経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加しておりますが、今後の外国為替相場により、変動する可能性があります。
2022/05/11 16:40