- 6187
- 2021/03/29
- 時価
- 730億円
- PER
- 104.3倍
- 2016年以降
- 31.83-107.5倍
(2016-2021年) - PBR
- 16.09倍
- 2016年以降
- 7.08-21.4倍
(2016-2021年) - 配当 予
- 0.12%
- ROE
- 15.43%
- ROA
- 6.7%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
LITALICOパートナーズ(6187)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - LITALICOジュニア事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2019年12月31日
- 9億1313万
- 2020年12月31日 -9.25%
- 8億2863万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは「障害のない社会をつくる」というビジョンのもと、2005年の設立時より障害福祉領域において事業を展開してまいりました。現在全国200拠点以上で就労や学びを支援するサービスを提供しております。加えて、プログラミング等一般教育分野への展開も進めております。さらに、これらの施設運営で培ってきたノウハウを活用し、障害福祉領域におけるインターネットプラットフォーム事業等を行っています。自社運営の施設サービスとインターネットプラットフォーム事業を組み合わせることで、より高品質のサービスをより多くの方々へ提供し、ビジョンの実現を目指しております。2021/02/12 15:06
当社グループは個人向けサービスとしてLITALICOワークス事業、LITALICOジュニア事業、LITALICOワンダー事業、LITALICOライフ事業の4事業を、また施設や従事者向けのインターネットプラットフォーム事業としてLITALICO発達ナビ事業、LITALICO仕事ナビ事業、LITALICOキャリア事業の3事業を運営しております。
LITALICOワークス事業は働くことに障害のある方への就労支援サービスで、PCスキルや履歴書添削など職業訓練や企業の人事担当者との調整等を行います。また、就職した方の職場定着をサポートするサービスも提供しています。1988年に1.6%で設定された法定雇用率は段階的に引き上げられ、2021年3月末には2.3%への引き上げが予定されております。また、2018年に障害者雇用義務の対象に精神障害者が加わる等、障害者雇用における社会的要請は年々強まっております。しかしながら、2019年における法定雇用率達成企業の割合は48.0%と半数を割り込んでおり、当社の就労支援サービスの拡大余地は引き続き大きいと考えられます。