営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 2654万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループが提供するPXBマウスを使用した肝炎試験(薬効評価)については、B型肝炎の治療薬開発を行っている製薬企業から引き合いが多くあるものの、売上高は試験スケジュールの影響を受けました。また、DMPK/Tox試験(薬物動態関連試験、安全性試験)については、肝炎試験と比較して多くの新薬が対象になり得ることから今後の成長分野として位置付けており、各製薬企業に対して営業活動を行うとともに、PXBマウスの有用性を共同で研究するコンソーシアムの活動を開始しました。2016/11/14 15:40
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は557,692千円、営業利益は26,545千円、経常損失は29,688千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は33,438千円となりました。
(2)財政状態の分析