営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 8954万
- 2016年12月31日 -9.31%
- 8120万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループが提供するPXBマウスを使用した肝炎試験(薬効評価)については、B型肝炎の治療薬開発を行っている製薬企業から引き合いは多くあるものの、上半期における一部試験開始の遅れが売上高に影響しました。また、DMPK/Tox試験(薬物動態関連試験、安全性試験)については、肝炎試験と比較して多くの新薬が対象になり得ることから今後の成長分野として位置付けており、各製薬企業に対して営業活動を行うとともに、PXBマウスの有用性を共同で研究するコンソーシアムの活動を開始しました。2017/02/14 15:46
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は899,599千円(前年同期比12.5%増)、営業利益は81,202千円(前年同期比9.3%減)、経常利益は72,304千円(前年同期比14.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は67,350千円(前年同期比5.4%減)となりました。
(2)財政状態の分析