建物及び構築物(純額)
連結
- 2018年9月30日
- 86億6800万
- 2019年9月30日 +22.75%
- 106億4000万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)2019/12/19 16:22
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づき、施設を基本単位として資産のグルーピングを行っております。このうち、営業損益が悪化している施設について、帳簿価額を回収可能価額まで減額したほか、移転を伴う認証施設の認可移行の際に既存認証施設を閉鎖したことに伴い、減損損失(建物及び構築物1,245百万円、有形固定資産「その他」22百万円)として特別損失に計上しております。用途 種類 場所 減損損失(百万円) 施設(15施設) 建物及び構築物有形固定資産「その他」 神奈川県横浜市 他 1,268
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0.47%で割り引いて算定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 財政状態の分析2019/12/19 16:22
(資産) 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して2,568百万円増加し18,259百万円となりました。 流動資産は、前連結会計年度末と比較して546百万円増加し3,810百万円となりました。これは、現金及び預金が178百万円増加したほか、未収入金が335百万円増加したことが主因です。 固定資産は、前連結会計年度末と比較して2,021百万円増加し14,448百万円となりました。主な要因は、保育所の新規開設に伴い建物及び構築物が1,972百万円増加したことが主因です。
(負債) 当連結会計年度末の総負債は、前連結会計年度末と比較して1,439百万円増加し10,553百万円となりました。 流動負債は、前連結会計年度末と比較して8百万円減少し3,087百万円となりました。賞与引当金が108百万円増加したものの、一方で未払法人税等が131百万円減少したためです。 固定負債は、前連結会計年度末と比較して1,448百万円増加し7,466百万円となりました。これは、保育所の新規開設のため長期借入金が827百万円増加したほか、繰延税金負債が444百万円増加したことが主因です。 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2019/12/19 16:22
建物及び構築物 6年~39年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)