当社グループは当第1四半期末時点で、認可保育所118施設(東京都86施設、神奈川県23施設、千葉県3施設、埼玉県1施設、大阪府5施設)、認証保育所・認定こども園等保育施設23施設、企業主導型保育所11施設、学童クラブ・児童館13施設、児童発達支援事業所1施設の計166施設を営んでおり、さらに2020年4月に東京都を中心に認可保育所を新規に7施設開設する予定です。加えて、前連結会計年度から新規参入した児童発達支援事業所を2~3施設開設し、合計9~10施設の開設を予定しております。
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、運営施設数の増加を主因とした園児数増加により売上高が増加しました。一方で、保育士獲得や保育の質向上を目的とした働き方改革を戦略的に進めたことで人件費が増加しましたが、販売費及び一般管理費の抑制で吸収し営業利益率が向上しました。
上記の結果、当第1四半期連結累計期間は、売上高5,382百万円(前年同期比20.1%増)、営業利益77百万円(同203.1%増)、経常利益122百万円(同564.5%増)、親会社株主に帰属する四半期期純利益80百万円(前年同期は38百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
2020/02/07 15:10