建物及び構築物(純額)
連結
- 2019年9月30日
- 106億4000万
- 2020年9月30日 -1.1%
- 105億2300万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)2020/12/23 14:33
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づき、施設を基本単位として資産のグルーピングを行っております。このうち、営業損益が悪化している施設について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(建物及び構築物89百万円、有形固定資産「その他」6百万円)として特別損失に計上しております。なお、回収可能額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。用途 種類 場所 減損損失(百万円) 施設(3施設) 建物及び構築物有形固定資産「その他」 埼玉県戸田市 他 95 本部 ソフトウエア 本社(東京都千代田区) 41
また、業務効率化を図るために構築したシステムの開発に要した経費をソフトウエア仮勘定に計上しておりましたが、当初の計画どおりの成果が見込めないことが判明したため資産価値が減少したと判断し、減損損失として特別損失に計上しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末と比較して383百万円増加し4,194百万円となりました。これは、現金及び預金が336百万円増加したことが主因です。2020/12/23 14:33
固定資産は、前連結会計年度末と比較して81百万円減少し14,366百万円となりました。これは、来期の保育所新規開設に向けて建設仮勘定が74百万円増加した一方、建物及び構築物が117百万円減少したことが主因です。建物及び構築物の減少は減価償却費及び減損損失が新園開設に係る設備投資を上回ったためです。
(負債) - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2020/12/23 14:33
建物及び構築物 6年~39年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)