営業外費用
連結
- 2019年9月30日
- 4億6600万
- 2020年9月30日 -62.02%
- 1億7700万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 営業外収益・・新規園開設資金のうち一部(内装工事費等)に対して自治体から補助金が交付された場合、営業外収益の「補助金収入」に計上されます。このため新規開設施設の件数増加や施設規模の大型化は、補助金収入(営業外収益)の増加要因となる傾向があります。2020/12/23 14:33
営業外費用・・新規園開設資金のうち費用処理されたものが営業外費用の「開設準備費用」に計上されます。このため新規開設施設の件数増加や施設規模の大型化は、開設準備費用(営業外費用)を増加させる可能性があります。新規施設の開設準備については計画的に行っておりますが、想定外の費用が発生した場合、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループはこれまで積極的な新規開設を行ってきたため、経営成績における新規開設の影響が大きくなっていましたが、運営施設数に対する新規施設数の割合が減少するに伴い、今後は影響が徐々に緩和されるものと考えています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業外損益と経常利益)2020/12/23 14:33
当連結会計年度の営業外収益は、前連結会計年度に比べ70.4%減の615百万円、営業外費用は前連結会計年度に比べ62.0%減の177百万円となりました。営業外収益の減少した要因は、新規開設した保育所が前連結会計年度の22施設から7施設に減少したことにより、開設に伴う補助金収入が減少したことによるものです。一方、営業外費用の減少は、新規施設の開設に伴う開設準備費用が減少したことによるものです。
営業利益が増加したものの、営業外収益の減少が影響し、経常利益は前連結会計年度に比べ48.7%減の916百万円となりました。