営業外収益
連結
- 2020年9月30日
- 6億1500万
- 2021年9月30日 +30.89%
- 8億500万
個別
- 2020年9月30日
- 1400万
- 2021年9月30日 -7.14%
- 1300万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 営業損益・・・開設時には3歳~5歳児等が必ずしも定員を満たさない場合があるため、開設初年度から数年間は営業赤字となることがありますが、児童年齢の持ち上がりとともに年々、改善される傾向にあります。このため、新規開設施設の件数増加や施設規模の大型化は、一時的に営業損益の悪化要因となる傾向があります。2021/12/22 15:08
営業外収益・・新規園開設資金のうち一部(内装工事費等)に対して自治体から補助金が交付された場合、営業外収益の「補助金収入」に計上されます。このため新規開設施設の件数増加や施設規模の大型化は、補助金収入(営業外収益)の増加要因となる傾向があります。
営業外費用・・新規園開設資金のうち費用処理されたものが営業外費用の「開設準備費用」に計上されます。このため新規開設施設の件数増加や施設規模の大型化は、開設準備費用(営業外費用)を増加させる可能性があります。新規施設の開設準備については計画的に行っておりますが、想定外の費用が発生した場合、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業外損益と経常利益)2021/12/22 15:08
当連結会計年度の営業外収益は、前連結会計年度に比べ30.8%増の805百万円、営業外費用は前連結会計年度に比べ31.6%増の233百万円となりました。営業外収益の増加した要因は、新規開設した認可保育所が前連結会計年度の7施設から10施設に増加したことで、開設に伴う補助金収入が増加したことによるものです。一方、営業外費用の増加は、新規開設数の増加に伴い開設準備費用が増加したことが主因です。
営業利益の増加に加え、営業外収支が改善したことで経常利益は前連結会計年度に比べ25.3%増の1,148百万円となりました。