営業外費用
連結
- 2023年9月30日
- 3300万
- 2024年9月30日 +12.12%
- 3700万
個別
- 2023年9月30日
- 200万
- 2024年9月30日 +700%
- 1600万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 営業外収益・・新規園開設資金のうち一部(内装工事費等)に対して自治体から補助金が交付された場合、営業外収益の「補助金収入」に計上されます。このため新規開設施設の件数増加や施設規模の大型化は、補助金収入(営業外収益)の増加要因となる傾向があります。2024/12/20 15:35
営業外費用・・新規園開設資金のうち費用処理されたものが営業外費用の「開設準備費用」に計上されます。このため新規開設施設の件数増加や施設規模の大型化は、開設準備費用(営業外費用)を増加させる可能性があります。新規施設の開設準備については計画的に行っておりますが、想定外の費用が発生した場合、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループはこれまで積極的な新規開設を行ってきたため、経営成績における新規開設の影響が大きくなっていましたが、運営施設数に対する新規施設数の割合が減少するに伴い、今後は影響が徐々に緩和されるものと考えています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業外損益と経常利益)2024/12/20 15:35
当連結会計年度の営業外収益は68百万円、営業外費用は37百万円となりました。当連結会計年度に新規開設した保育所について、営業外収益として補助金収入62百万円、営業外費用として開設準備費用3百万円をそれぞれ計上いたしました。経常利益は前連結会計年度比155.7%増の820百万円となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)