営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 5億1708万
- 2017年12月31日 +5.03%
- 5億4309万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/02/13 15:02
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △163,898 四半期連結損益計算書の営業利益 517,080
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2018/02/13 15:02
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △156,400 四半期連結損益計算書の営業利益 543,090 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① MVNO事業2018/02/13 15:02
オンリーモバイルにおきましては、通信速度に優れたKDDI(WiMAX)回線の取り扱いを開始したこと、Only Customize Plan(注)の導入等が、代理店数及び代理店の販売台数の増加に繋がり、当第3四半期連結会計期間末における会員数が期末想定会員数の35,000人を大幅に超える前年同期比57.5%増の39,438人となりました。売上高は販売台数及び会員数の増加により前年同期比47.7%増となり、営業利益は代理店手数料などの会員獲得コストが増加したため15.3%増に留まりましたが、会員数が想定よりも増えたことで将来の安定した収益源となるストック収入の増加につながります。また、平成28年12月より開始した家庭向けコミュニケーションロボット「ロボホン」については、第1四半期連結会計期間より主力商材として商業施設等でコミュニケーションセールスによる催事販売を開始し、顧客の関心も高いことから、販売台数が増加しつつあり、当第3四半期連結会計期間末における保有顧客数は2,035人(オンリーモバイルの保有顧客数39,438人のうち)となりました。また、シャープ株式会社の協力のもと、シャープロボホンの公式サイトに当社のイベントスケジュールが掲載されるようになったことで、当社のイベント会場により多くの来客が期待されます。
オンリーオプションにおきましては、ロボホンの安心サービスを開始したこと、また、引き続きモバイルデータ通信サービスのオプションサービスとして獲得を行ったことで、保有顧客数が51,500人となりました。