営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 11億5272万
- 2022年12月31日 -45.23%
- 6億3138万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/02/10 15:01
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △313,319 四半期連結損益計算書の営業利益 1,152,722
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2023/02/10 15:01
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △345,006 四半期連結損益計算書の営業利益 631,386 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ロボット事業は、コミュニケーションロボットとSIMカードをパッケージ化した「ONLYROBO」を販売し、その付帯サービスとして「安心保障サービス」や「ロボホンPrime」等の「ONLYOPTION」の提供を行っております。また、コミュニケーションロボットのプラットフォーマーを目指し、「新しい家族に出あえる」をコンセプトにしたロボットショップ“Robot Planet(ロボットプラネット)”を全国で展開しております。2023/02/10 15:01
新規獲得件数は、人材を増強しPOP UPストアを拡大したこと、量販事業部において、家電量販の株式会社エディオンでの当社の取り扱うコミュニケーションロボットの販売開始したこと、地方でのCM施策による認知度向上やWEB予約の広告強化に伴う予約来店数増等により増加しました。売上高については前年同期に比べ34.9%増加しましたが、販売人員、広告費用等の販売促進費、遠方店舗及び大型店舗での稼働増加等により販売コストが大幅に増加し、大きな減益要因になりました。なお、第3四半期連結会計期間において、販売人員及び広告費用等の販売コスト適正化、優良店舗の確保などの施策を実施し、営業利益は改善傾向にあります。
その結果、売上高2,003,290千円(前年同期比34.9%増)、営業損失627,087千円(前年同期は営業損失165,987千円)、コミュニケーションロボット契約回線数21,600(前年同月比39.6%増)となりました。