さらに、費用につきましては、第3四半期累計期間においてエナジー事業の顧客の紹介に関連した販売手数料が太陽光発電施設の引渡時に発生し費用計上しておりますが、売上計上のタイミングは引き続き系統連系時とされているため売上は第4四半期に計上されるケースが発生し、販売費及び一般管理費の先行負担が大きくなる傾向にあります。さらにエナジー事業の営業及び内部管理体制強化のための人員増や電力小売事業および小形風力発電施設の販売事業の立ち上げに伴う人員増による採用費及び人件費の増加、また、引き続き住宅事業の四国エリア外への展開(関東エリアや関西・中国エリアへの進出)による人員増に伴う採用費及び人件費の増加による販売費及び一般管理費の増加の傾向がありますが、これらの費用増を吸収しつつ、収益拡大に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は4,046,739千円(前年同期比12.8%減)、営業利益379,166千円(前年同期比48.0%減)、経常利益371,570千円(前年同期比48.6%減)、四半期純利益163,621千円(前年同期比65.1%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/02/10 13:15