営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 3億1102万
- 2019年3月31日 +106.19%
- 6億4131万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益につきましては、売上高の拡大に加え、一部の案件において業務改善が進み生産性が向上したこと、効率的なスポット案件の受注が貢献したことなどにより、好調に推移いたしました。2019/06/28 9:55
以上の結果、当事業年度の経営成績は、売上高115億44百万円(前事業年度比16.5%増)、営業利益6億41百万円(前事業年度比106.2%増)、経常利益6億22百万円(前事業年度比96.3%増)、当期純利益4億38百万円(前事業年度比95.6%増))となりました。
① コールセンターサービス - #2 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 2019年4月8日に日本年金機構様より入札案件への競争参加資格の一時停止の通知を受け、2019年4月8日から2020年1月7日までの9か月間、日本年金機構様から新たに公示される入札案件への競争参加が停止となりました。2019/06/28 9:55
日本年金機構様との契約は主として2019年8月31日付又は2019年9月30日付で終了し、その後の入札案件への競争参加が一時停止となるため、翌第2四半期会計期間までの業績に与える影響は軽微でありますが、翌事業年度につきましては、通期において売上高及び営業利益の減少を見込んでおります。
なお、当事業年度における日本年金機構様に対する売上高は5,731,727千円であり、総売上高11,544,935千円に占める割合は49.6%となっております。