営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 1億915万
- 2022年3月31日 +168.77%
- 2億9338万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/05/12 9:46
この結果、当第1四半期累計期間の売上高及び営業利益は7,616千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は5,284千円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当第1四半期会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表等に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益につきましては、増収および好採算となった案件が寄与し、増益となりました。2022/05/12 9:46
以上の結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高28億84百万円(前年同期比34.3%増)、営業利益2億93百万円(前年同期比168.8%増)、経常利益2億92百万円(前年同期比168.6%増)、四半期純利益1億98百万円(前年同期比170.7%増)となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用しており、当第1四半期累計期間の売上高及び営業利益はそれぞれ7百万円減少しております。詳細につきましては、「第4 経理の状況 1.四半期財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。
(注1)BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービス