有価証券報告書-第38期(令和2年4月1日-令和2年12月31日)
※3 減損損失
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社は、使用資産については管理会計上の区分でグルーピングを行っております。
上記資産は、BPO業務に係る器具であり、今後使用見込みが定まっていないため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能額は正味売却価額により算定しており、売却が困難であるため、正味売却価額を零として評価しております。
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
当社は、使用資産については管理会計上の区分でグルーピングを行っております。
上記資産は、BPO業務に係るオフィスの事務用設備であります。オフィスの退去並びに移転を決定したため、退去に伴う原状回復費用を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により算定しており、当該資産は他への転用や売却が困難であることから正味売却価額を零として評価しております。
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 東京都墨田区 | BPOセンター設備(開封機) | 工具器具備品 | 1,796 |
当社は、使用資産については管理会計上の区分でグルーピングを行っております。
上記資産は、BPO業務に係る器具であり、今後使用見込みが定まっていないため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能額は正味売却価額により算定しており、売却が困難であるため、正味売却価額を零として評価しております。
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 大阪府吹田市 | オフィス(事務用設備) | 建物 | 653 |
当社は、使用資産については管理会計上の区分でグルーピングを行っております。
上記資産は、BPO業務に係るオフィスの事務用設備であります。オフィスの退去並びに移転を決定したため、退去に伴う原状回復費用を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により算定しており、当該資産は他への転用や売却が困難であることから正味売却価額を零として評価しております。