営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 24億7222万
- 2018年3月31日 -21.41%
- 19億4283万
個別
- 2017年3月31日
- 11億4506万
- 2018年3月31日 -45.42%
- 6億2497万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループが属しているEMS業界は、製造業のアウトソーシング需要の拡大とともに更なる成長が見込まれ2019/10/28 15:50
ますので、目標とする経営指標としましては、売上高成長率および営業利益率の向上と考えております。
(3) 会社の対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の平均為替レートについては、1US$=110.86円(前期108.42円)と、前期より約2%の円安で推移しました。2019/10/28 15:50
この結果、当連結会計年度の売上高は1,258億41百万円(前連結会計年度比12.6%増)となりました。利益面においては、当期を今後の成長基盤構築期と位置づけ、来期以降に順次立ち上げ予定の複数の車載プロジェクトに備えた先行準備及びメキシコ工場立ち上げ等の費用を投下したこともあり、営業利益は19億42百万円(前連結会計年度比21.4%減)、経常利益は25億29百万円(前連結会計年度比62.4%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は5億53百万円(前連結会計年度比6.3%増)となりました。
当社グループは、EMS事業とその他の事業を営んでおりますが、ほとんどがEMS事業のため、セグメント情報の記載を省略しております。