- 6237
- 2026/09/25
- 時価
- 924億円
- PER 予
- 17.71倍
- 2016年以降
- 4.57-17.66倍
(2016-2026年) - PBR
- 2.17倍
- 2016年以降
- 0.67-1.95倍
(2016-2026年) - 配当 予
- 2.24%
- ROE 予
- 12.24%
- ROA 予
- 8.98%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 9億3057万
- 2015年3月31日 +6.38%
- 9億8991万
- 2015年12月31日 +25.31%
- 12億4044万
個別
- 2014年3月31日
- 8億643万
- 2015年3月31日 -18.2%
- 6億5965万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループの当連結会計年度における売上高は227億99百万円(前年比5.8%増)となりました。2016/03/10 15:00
利益面では、売上増加に伴い経費が増加したことに加え、設備投資も実施致しましたが、欧米における連結子会社の業績が堅調に推移したため、営業利益は9億89百万円(前年比6.3%増)となりました。営業外収益においては持分法による投資利益として3億74百万円を計上しましたが、為替差益が前年よりも減少したことにより経常利益は15億6百万円(前年比4.4%減)と僅かながら減益となりました。特別損益については、前連結会計年度においては特別損失としてのれん等の減損損失を計上致しましたが、当連結会計年度は固定資産売却益及び固定資産除却損のみとなった結果、税金等調整前当期純利益は15億5百万円(前年比11.5%増)と増益になりました。さらに、当期純利益は、法人税、住民税及び事業税が前年よりも減少したことにより、10億30百万円(前年比24.8%増)となりました。
なお 、当社グループはケミカルポンプ事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度は、前連結会計年度と比較して4億31百万円増加し、63億75百万円となりました。これは主に人件費の増加や連結子会社の換算為替レートが円安に推移したことによるものであります。2016/03/10 15:00
(営業利益)
上記の結果、前連結会計年度と比較して、当連結会計年度の営業利益は59百万円増加し、9億89百万円となりました。