営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 7億7130万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間から適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/11/14 10:13
これによる当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 製品別では、マグネットポンプが、主に国内医療機器市場向けが好調であったため堅調に推移し、定量ポンプについても米国水処理市場が牽引した結果、堅調に推移しました。また、国内向け全市場においてソリューション提案をしているシステム製品についても、堅調に推移しました。一方、回転容積ポンプとエアーポンプは軟調に推移しました。2016/11/14 10:13
このような状況の中、当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結売上高は123億94百万円となりました。利益面では、営業利益は7億71百万円、経常利益は10億86百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億79百万円となりました。
また、当社グループはケミカルポンプ事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。