- 6237
- 2026/09/25
- 時価
- 924億円
- PER 予
- 17.71倍
- 2016年以降
- 4.57-17.66倍
(2016-2026年) - PBR
- 2.17倍
- 2016年以降
- 0.67-1.95倍
(2016-2026年) - 配当 予
- 2.24%
- ROE 予
- 12.24%
- ROA 予
- 8.98%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 21億646万
- 2019年3月31日 +10.98%
- 23億3775万
個別
- 2018年3月31日
- 15億6652万
- 2019年3月31日 +11.31%
- 17億4373万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、当社グループでは「ポンプという製品をお客様に提供しているのではなく、ポンプという製品を用いて『薬液を移送する』という機能を提供している」という共通認識の下、すべての従業員がお客様との接点であると考え、従業員一人ひとりの能力や意識を高めることに努め、「企業品質の向上」、「顧客対応能力の向上」、「安定的な収益体制の構築」及び、「コンプライアンス経営の推進」の四つの基本方針を基に、持続的な業績の向上を目指してまいります。2020/02/06 9:03
加えて、「イワキグループ10年ビジョン」の定量目標として「2025年3月期売上高400億円、営業利益率10%」を掲げており、その目標達成のために売上高前年比増加、営業利益率の改善を重要な指標と位置付けております。当連結会計年度における「売上高」は291億71百万円、前年比11億4百万円増加(前年比3.9%増)「営業利益率」は、8.0%(前年比0.5ポイント改善)となりました。これらの指標は引続き、増加または改善されるように取り組んでまいります。また、株主還元の目標として配当性向30%を重要な指標としており、当連結会計年度における配当性向は30.0%であります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループの当連結会計年度における売上高は291億71百万円(前年比3.9%増)となりました。2020/02/06 9:03
利益面では、売上の増加に伴う増収効果により、営業利益は23億37百万円(前年比11.0%増)、経常利益は28億47百万円(前年比4.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は21億63百万円(前年比5.1%増)となりました。
また、当社グループはケミカルポンプ事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。