営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 17億653万
- 2022年3月31日 +25.37%
- 21億3944万
個別
- 2021年3月31日
- 12億3777万
- 2022年3月31日 +61.74%
- 20億200万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5)「イワキグループ10年ビジョン」定量目標の達成2022/06/30 9:50
2015年に策定いたしました「イワキグループ10年ビジョン(以下、10年ビジョン)」は第2期である育成期(2020年3月期~2022年3月期)を終え、第3期である収穫期(2023年3月期~2025年3月期)に入りました。10年ビジョン定量目標である「2025年3月期連結売上高400億円、営業利益率10%」達成に向け、従前より取り組んでまいりましたCS向上を更に加速させると同時に、生産体制の再構築や不具合の撲滅等の各種施策を実施してまいります。
(6)サステナビリティ経営の推進 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループの当連結会計年度の連結売上高は32,439百万円(前年比15.2%増)となりました。2022/06/30 9:50
利益面では、売上原価率の上昇、販管費増加の影響はあるものの、増収効果により、営業利益は2,139百万円(前年比25.4%増)となりました。持分法による投資利益が大きく伸長した結果、経常利益は2,992百万円(前年比34.7%増)となりましたが、前年同水準の特別利益の計上が無いことや法人税等の増加により、親会社株主に帰属する当期純利益は2,396百万円(前年比14.6%増)となりました。
また、当社グループはケミカルポンプ事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。