営業外収益
連結
- 2021年12月31日
- 6億9633万
- 2022年12月31日 +128.13%
- 15億8853万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結売上高は27,126百万円(前年同期比13.4%増)となりました。2023/02/14 16:32
増収となった一方、調達価格高騰に伴う原価上昇、海外展示会参加に伴う広告宣伝費の発生、行動制限の緩和による旅費交通費の増加、賞与引当金繰入額をはじめとした人件費の増加、円安に伴う換算レート上昇による海外子会社分販管費の増加などの結果、営業利益は1,889百万円(前年同期比2.9%減)となりました。営業外収益において、持分法による投資利益の伸長や円安に伴う為替差益の発生により、経常利益は3,444百万円(前年同期比32.1%増)となりました。また、特別利益において、段階取得に係る差益1,227百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,024百万円(前年同期比96.1%増)となりました。
また、当社グループはケミカルポンプ事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。