営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 28億506万
- 2024年9月30日 -1.19%
- 27億7161万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における日本経済は、緩やかな回復基調にあり、設備投資も持ち直しの動きがみられます。一方で、中国経済を含む海外景気の下振れリスクや、物価上昇や中東情勢の緊迫化などの影響に注意が必要であり、先行きは依然として不透明な状況が継続しております。2024/11/14 16:15
こうした状況の下、企業価値向上に向けた取り組みとして、「ソリューションで勝つ」を基本方針にした活動を国内では展開しております。海外においては世界15ヵ国20社の関係会社と連携し販売拡大を図るとともに、「イワキグループ10年ビジョン」の定量目標「2025年3月期連結売上高400億円、営業利益率10%」達成に向け、「オールイワキで世界No.1を提供する」の方針のもと、各種施策の実行に取り組んでまいりました。
その結果、市場別における強化市場の売上は、半導体・液晶市場3,506百万円(前年同期比19.1%減)、医療機器市場4,162百万円(前年同期比8.1%増)、水処理市場5,301百万円(前年同期比2.4%増)、新エネルギー市場391百万円(前年同期比43.8%減)となりました。