営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 1億8342万
- 2020年6月30日
- -1817万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルス感染症拡大による影響につきましては、2020年4月上旬より派遣先企業での新規受入枠の減少、就業中のスタッフのシフト調整などが発生し、シニアワーク事業の売上高については、当初の見込みより下回りました。一方、シニアケア事業につきましては、介護施設等に対しての派遣事業であり、このような社会情勢下の中でも大きな影響を受けることはございませんでした。2020/08/14 16:40
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比908,442千円(10.9%)増収の9,246,035千円、営業損失は、201,602千円減益の18,179千円、経常損失は、259,734千円減益の54,807千円となりました。これに特別損失、法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は、前年同期比179,697千円の減益の72,191千円となりました。
なお、当社グループは、「高齢化社会型人材サービス」の単一セグメントでありますが、事業別の業績を示すと以下のとおりであります。