- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産は、最高経営責任者が業績を評価する対象となっていないため、記載しておりません。
3. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4. セグメント間取引における取引価格の決定方法については、独立した第三者間の取引を勘案し、交渉の上決定しております。
2016/03/23 11:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産は、最高経営責任者が業績を評価する対象となっていないため、記載しておりません。
3. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4. セグメント間取引における取引価格の決定方法については、独立した第三者間の取引を勘案し、交渉の上決定しております。2016/03/23 11:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/03/23 11:00- #4 業績等の概要
当社は、旅行商材の比較・販売を行うサイトによる直販(BtoC)、他社媒体へ当社の検索予約エンジンを提供するOEM提供(BtoBtoC)、ホールセール(BtoB)、法人出張手配(BTM)を販路に、国内航空券や海外ホテルを中心に旅行商材の販売を行う「オンライン旅行事業」と、ベトナムにおけるラボ型システム開発を行う「ITオフショア開発事業」、さらに急増する訪日旅客(インバウンド需要)に旅行商材を提供する「訪日旅行事業」に従事しております。当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の各種政策の影響等により、企業収益・雇用環境に改善がみられ、回復基調が続いています。また、日本人国内旅行消費額は4月~6月の前年同期比18%増に続き、7月~9月においても15%増と2ケタ成長を続け、訪日旅行客は上半期914万人を記録しております。((注)1.)
このような環境の中、当社グループの当連結会計年度の売上高は2,754,912千円(前年同期比89.8%増加)、営業利益は312,875千円(前年同期比215.2%増加)、経常利益は305,591千円(前年同期比227.2%増加)、税金等調整前当期純利益303,858千円(前年同期比218.2%増加)、当期純利益は172,482千円(前年同期比283.3%増加)となりました。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/03/23 11:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当連結会計年度の売上総利益は2,025,135千円となり、前連結会計年度に比べ922,698千円(83.7%)増加いたしました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は1,712,260千円となり、前連結会計年度に比べ709,074千円(70.7%)増加となりました。これは主に、広告宣伝費292,510千円の増加、販売手数料121,248千円の増加、給料手当120,918千円の増加によるものであります。
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