営業利益(△損失)
連結
- 2025年3月31日
- -4900万
- 2026年3月31日
- 1億700万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注1) 「調整額」の区分は、主に各報告セグメントに帰属しない全社費用及びセグメント間取引であります。2026/05/15 16:45
(注2) セグメント利益又は損失(△)は、要約中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間 (自 2025年10月1日 至 2026年3月31日) - #2 注記事項-後発事象、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 己株式の取得を行う理由2026/05/15 16:45
当社では中長期成長戦略「エアトリ5000」を公表しております。グループ連結取扱高5,000億円の目標達成に向け、エアトリ旅行事業においては成長投資を継続し安定収益の底上げを図るとともに、エアトリ旅行事業に続く各事業の推進、断続的なM&Aや資本業務提携の実行、戦略的な事業ポートフォリオの構築・推進等を通じた「エアトリ経済圏」の拡大を目指しております。 業績目標としては、FY28.9期までの営業利益50億円(減損等控除前)、その後の営業利益100億円(減損等控除前)への拡大を掲げています。 今後も将来の事業拡大に向けた持続的な利益成長を最優先としつつ、株主の皆様への利益還元の充実および資本効率の向上を重要な経営課題として位置付けております。 今般、現在の当社の財務状況や今後の事業展開、および市場環境等を総合的に勘案し、株主還元のさらなる充実と、将来のM&Aの対価の一部として活用すること等の経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため、自己株式の取得を実施することといたしました。
(2)取得に係る事項の内容 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2026/05/15 16:45
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、物価上昇、アメリカの政策動向、ウクライナや中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要があるものの、雇用・所得環境が改善する下で緩やかに回復しています。前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 増減 増減率(%) 売上収益 13,096 17,739 4,643 35.5 営業利益 1,535 2,505 970 63.2 税引前中間利益 1,469 2,384 915 62.3
当社グループは、2024年9月期より開始した上場後の第3ステージ「エアトリ ”次のステージへ”」が継続し、中長期成長戦略「エアトリ5000」のもと、エアトリ旅行事業において成長鈍化があるものの堅調に利益の積み上げを継続しております。 - #4 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
- (2) 【要約中間連結損益計算書】2026/05/15 16:45
(単位:百万円) その他の費用 △130 △17 営業利益 5 1,535 2,505 金融収益 4 13