営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 4361万
- 2021年6月30日 +119.24%
- 9561万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及的に適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/08/12 15:25
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が19,070千円、売上原価が14,255千円増加し、売上総利益、営業利益、経常利益、及び税金等調整前四半期純利益が4,815千円増加しております。なお、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2021/08/12 15:25
(単位:千円) 販売費及び一般管理費 230,634 252,665 営業利益 43,610 95,612 営業外収益 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは、流通小売企業向けの販促支援の拡販と並行して、デジタルトランスフォーメーションの進展によるニーズの高まりから、店舗における店内業務時間の低減、3密の回避、店内スタッフの人手不足、IoT化等の課題に対して、電子棚札ソリューション、デジタルサイネージ・アプリソリューションの需要が拡大していくと考えており、営業展開を進めてまいります。2021/08/12 15:25
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,539,528千円(前年同四半期比45.1%増)、営業利益は95,612千円(前年同四半期比119.2%増)、経常利益は115,008千円(前年同四半期比120.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は65,002千円(前年同四半期比1,265.6%増)となりました。
なお、当社グループの事業は統合型販促支援事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。