- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | - | - | 3,926,570 | 5,954,592 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | - | - | 1,115,835 | 1,661,580 |
(注)1.当社は、平成28年3月17日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、当連結会計年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第3四半期連結会計期間及び当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けております。
2016/06/24 11:28- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/06/24 11:28- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
Akatsuki Limited.
株式会社DAWN
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/24 11:28 - #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社バンダイナムコエンターテインメント | 3,472,907 | ソーシャルゲーム事業 |
| Google Inc. | 921,730 | ソーシャルゲーム事業 |
(注)Google Inc.に対する販売実績は、当社グループが同社等を介して行う課金サービスのユーザーに対する利用料の総額であります。
2016/06/24 11:28- #5 業績等の概要
このような環境の中、当社グループは、既存タイトルの拡大と新規タイトルの投入に注力してまいりました。前連結会計年度より、ネイティブアプリの開発に経営資源を集中し、平成25年7月に「シンデレライレブン」、平成25年11月に「サウザンドメモリーズ」、平成26年3月に株式会社バンダイナムコスタジオとの共同開発案件である「テイルズ オブ リンク」(株式会社バンダイナムコエンターテインメント提供)、平成27年1月に株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの協業タイトルである「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」をリリースいたしました。特に「サウザンドメモリーズ」に関しては、幅広い年齢層からの支持を受け、平成28年3月末時点で累計940万ダウンロードを超えるアプリへと成長しました。また、「テイルズ オブ リンク」については、国内外累計160万ダウンロード、「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」については、国内外累計5,000万ダウンロードに達しております。
この結果、当連結会計年度の売上高は5,954,592千円(前年同期比37.0%増)、営業利益2,146,979千円(同271.8%増)、経常利益は1,974,022千円(同232.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,112,449千円(同201.7%増)となりました。
当社グループはソーシャルゲーム事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
2016/06/24 11:28- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産)
当連結会計年度末における総資産は9,136,344千円(前連結会計年度は3,438,391千円)となり、5,697,953千円増加しました。主な要因は、第三者割当の方法により新株を発行したこと等に伴う現金及び預金の4,292,617千円増加、売上高の増加に伴う売掛金の増加865,824千円によるものであります。
(負債)
2016/06/24 11:28