一方、当社グループのライブエクスペリエンス事業につきましては、「アソビル」の入場者減少及び一部休業により、新型コロナウイルスの影響を受けている状況ではありますが、緊急事態宣言解除後の2020年5月30日より、感染防止の対策を実施しながら「バンクシー展 天才か反逆者か」を再開する他、事業の選択と集中を進行させた結果、当初見込みに比べて通期影響額は少額に収まる見込みであります。
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高16,680百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益7,102百万円(同17.1%増)、経常利益7,025百万円(同17.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,222百万円(同9.4%増)となっております。
なお、当社グループは、全セグメントに占める「ゲーム事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいことから、セグメントごとの記載を省略しております。また、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの名称を従来の「モバイルゲーム事業」から「ゲーム事業」へ変更しております。当該名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。
2020/11/02 10:48