有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費については、引き続き将来の成長に向けたブランディング活動や人材の採用を積極的に進めました。広告宣伝活動ではウェブを中心に据え、消費者向けに、「R+house」等のブランドの認知度向上に注力しております。「R+house」以外にも、「不動産相続の相談窓口」事業においては、オウンドメディアである「相続MEMO」のサイト上に相続や資産管理に関するコンテンツを掲載し、潜在顧客・既存顧客との関係強化を図っております。人材採用は、会員企業への支援強化、子会社の体制整備を目的としております。2020/09/30 15:33
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,843百万円(前期比46.1%増)、営業損失は17百万円(前期は営業利益14百万円)、経常損失は19百万円(前期は経常利益15百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は31百万円(前期は親会社株主に帰属する四半期純損失は3百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。