- 6192
- 2024/01/29
- 時価
- 36億円
- PER
- 10.92倍
- 2016年以降
- 9.09-530.66倍
(2016-2023年) - PBR
- 1.35倍
- 2016年以降
- 1.12-16.84倍
(2016-2023年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- 12.36%
- ROA
- 5.96%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年4月30日
- 8970万
- 2016年4月30日 +158.11%
- 2億3152万
個別
- 2015年4月30日
- 7880万
- 2016年4月30日 +187.72%
- 2億2674万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループは、個人最大の資産である「住宅」の資産価値を守る方法を創造して住宅不動産業界のイノベーションを先導すべく、先進的なビジネスモデルと経営効率化手法の調査・開発から導入・教育までの「プラットフォーム」を提供してまいりました。当連結会計年度は、平成27年6月には住宅一次取得者の購買力低下に対応するため「アーキテクチャル・デザイナーズ・マーケット」の一次募集を開始したほか、平成27年10月に発覚した施工不良による傾斜マンションをきっかけとした地盤改良工事への関心の高まりを受け、地盤に関するトラブル回避セミナーを全国で開催し、安全かつ環境に配慮した地盤改良、地盤保証を推進しました。また、平成28年4月には住宅不動産業界の課題のひとつであるアフターサービスに対応する商品として「ハイアス家価値サポート」の提供を開始しました。2021/05/14 16:19
以上の結果、当連結会計年度における売上高は3,189百万円(前期比19.5%増)、営業利益は251百万円(前期比194.9%増)、経常利益は231百万円(前期比158.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は153百万円(前期比299.9%増)となりました。
当社グループは単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。売上区分別の状況は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、1,509百万円(前年同期比10.9%増)となりました。主な要因は、将来の成長に向けた人材の獲得に伴う人件費の増加、先行投資としての広告宣伝費の増加及び売上の増加に伴う旅費交通費等の営業活動費用の増加であります。この結果、営業利益は251百万円(前年同期比194.9%増)となりました。2021/05/14 16:19
(営業外損益及び経常利益)
営業外損益は、20百万円(純額)の損失となりました。営業外収益が業務受託料4百万円、受取遅延損害金1百万円等により合計6百万円(前年同期比26.3%減)となった一方、営業外費用は支払利息2百万円、株式交付費5百万円、上場関連費用12百万円等により合計26百万円(前年同期比477.1%増)となりました。この結果、経常利益は231百万円(前年同期比158.1%増)となりました。