- 3936
- 2026/10/09
- 時価
- 47億円
- PER 予
- 38.78倍
- 2017年以降
- 赤字-186.12倍
(2017-2026年) - PBR
- 4.01倍
- 2017年以降
- 1.15-69.19倍
(2017-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 10.34%
- ROA 予
- 5.12%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。2018/02/09 10:40
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記
- 当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2018/02/09 10:40
- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
- 2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2018/02/09 10:40
(固定資産に係る重要な減損損失) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社の業績につきましては、ソーシャル・ウェブメディア事業では、当期に事業を譲り受けた採用成果報酬サービス「キャリコネ転職」の体制構築が想定より遅延したことによる収益化の遅れ、TimeTicket「タイムチケット」のユーザー数増加のため広告宣伝費を投資したことにより、セグメント損失を計上しております。ビジネス・ウェブアプリケーション事業では、IoT(注1)に係る新規取引先からの引き合いもあり前年同四半期比で売上高及びセグメント利益が増加しております。2018/02/09 10:40
なお、当事業年度において営業損失になる見込みであることから「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、当社の固定資産について減損の兆候が把握されました。これを受けて、将来の回収可能性を慎重に検討した結果、帳簿価額を使用価値に基づいた回収可能価額まで減額し、当該減少額である69,594千円を減損損失として計上しております。また、一部の投資先について当初想定した収益計画が遅れており、回復可能性が不確実となったことから、投資有価証券評価損20,002千円を計上いたしました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は867,827千円(前年同四半期比16.8%増)、営業損失は133,691千円、経常損失は131,946千円、四半期純損失は222,085千円となりました。