ソーシャル・ウェブメディア事業は、働く人のための情報プラットホーム、キャリコネへの訪問者数は前年同四半期17%増の17,948千人となりました。キャリコネへユーザーを誘導するためのフロントメディアである、企業情報のまとめサイトTENSHOCK(テンショック)や、キャリコネニュースを展開し、当該施策によって、訪問者数は増加いたしました。また、求人企業の採用ブランディングやオンラインでの採用代行サービスを新たに開始しました。人材紹介を行うリクルーティング・サービスは、サービス品質の向上を目的としたキャリア・コンサルタント教育に引き続き注力しております。CtoC向けサービス(注2)及びシェアリング・エコノミー型サービス(注3)を展開するTimeTicket(タイムチケット)においては、ユーザー数増加及びサービス利用の活性化に重点を置いており、広告宣伝費の投資及びシステム改修を行っております。
この結果、当第1四半期連結累計期間におけるソーシャル・ウェブメディア事業の売上高156,182千円、セグメント利益は14,741千円となりました。
② ビジネスアプリケーション事業
2018/08/10 13:20